豊橋市の伝馬町鍼灸院のお灸教室はお得感がスゴい!

伝馬町鍼灸院が毎月1回開催しているお灸教室に参加してきました。
お灸教室では、ヨモギからもくさを作る体験をしたり、いろいろなお灸の種類やお灸方法を体験することができます!
もちろん自分で自分にお灸がすえられるようになります!
帰りにはお土産もたくさんいただいちゃいました。
これで無料とは。お得すぎる…!!

痩せ型の人には手足が冷える「四肢末端型」冷え性が多いと言います。
寒い時期の冷え対策に、お家でも簡単にできるお灸がおすすめです!

あやまつ

今まで「自分は冷え性じゃない」と思っていたんです。
でも、お灸に通うようになって、思っていた以上に自分の身体が冷えていることに気付きました!
冷えを取って、健康的な毎日を送れるようになりたい…!

伝馬町鍼灸院のお灸教室の流れ

伝馬町鍼灸院のお灸教室は月に1回。
基本、第3日曜日に開催されます。

料金は無料
少人数制(3名ほど)なので、すぐに埋まってしまう事が多いイメージです。
電話か、LINEアカウントのメッセージから予約をします。
通院している人はもちろん、通院した事がない人でも体験できます

開催時間前に入室。
一人分ずつテキストや道具などが用意されています。
良い香りがするよもぎ茶をすすりながらスタートを待ちます。

先生の挨拶、簡単な自己紹介がすむと、さっそくお灸教室の内容へ入っていきます。

1.お灸の歴史を学ぶ
配られたテキストを見ながら座学です。
もぐさ作り体験
天日干しされたよもぎを、先生と受講者で「もぐさ」にしていきます。
お灸のやり方いろいろ
いろいろなお灸のすえ方を、実際に道具を見せてもらったりやってみたりしながら説明してもらいます。
セルフお灸体験
「せんねん灸」という家庭で簡単にできるお灸を使って自分の身体にお灸をしていきます。
質疑応答
受講者の質問に丁寧に答えてくれます。

最後にお土産をたっぷり貰って記念写真を撮って終了。
約2時間の体験教室でした。

楽しい!もぐさ作り体験

よもぎは道端にも普通に生えているキク科の多年草。
お灸の材料に使われています。
他にもお料理に入浴にをといろいろ使えます。

お灸やお料理などに使いたい場合は、道端ではなく野原などで採ってくるのが良いかと思います。

採る際には似たような植物もあるので要注意。
葉の裏側が白い、葉を揉むとよもぎの香りがする等といった見分け方があるので、確認してから摘み取ります。
(参考になります→かわしま屋公式サイト

お灸用のよもぎを摘む時期は3〜5月が最適。
春に摘んだよもぎも、秋にもう一度摘み取れるそうです。


今回は先生が摘んで天日干しして乾燥させておいたよもぎを使用。

本来は臼でゴリゴリ挽くのですが、家庭でやる場合はすり鉢を使うと良いそうです。
力いっぱいゴリゴリした後、ザルに移し、不純物を漉します。
ザルに残った茎とかゴミは見つけたらボウルの方にポイ。

1回やるだけでふわふわしてきますが、
これを3、4回ほど繰り返します。

そうしてできたもぐさ。
ふわふわで白っぽくなりました。

これをコネコネして、指でつまんで三角錐っぽいカタチにし、
スライスしたしょうがの上に載せて火をつけます。
これがしょうが灸。

しょうがの代わりにニンニクや味噌などでも出来るそうです。

セルフお灸体験

お灸をすえる前に、ツボについて説明を受けました。
ツボはネットで調べることも出来ます。
詳しく知りたい!という場合は、書籍が出ているので一冊持っておくと便利です。

せんねん灸のすえ方を教わって、手や足のツボにすえていきます。
いろいろな種類のせんねん灸を試させてもらいました。

これは煙の出ない無煙灸。
煙を吸い込むのはちょっと、という場合などはこれ。
無煙なので着火がわかりにくいですが、表面が白くなればOKだそう。

棒温灸というものもあります。
広い範囲を温めるのに最適。
専用の道具を使うと、間違って皮膚に火の着いた部分をくっつけてしまう心配がなく、
手が届きにくい場所にもお灸ができます。

もちろん道具がなくても使えます。
道具がない場合はアルミ箔を使って火消しをします。

こちらは火を使わないお灸。
発熱剤が入っています。
2、3時間は付けといてOKなので、そのまま家事や仕事ができます。

お土産でもらったお灸サンプル

お土産で、
お灸のサンプル
お灸教室で使い残ったお灸(棒温灸を含)や もぐさ
ボールペン
を貰いました。

サンプルを試してみて、欲しいなと思ったら伝馬町鍼灸院でも購入できます。
(さっそく購入しました。写真一番右)

100個で1650円(税込)だそうです。
棒温灸も1本300円で買えるとのこと。

初心者がおうちでお灸をする時は1つの施灸ポイントに1日1回1個から、施灸ポイントは1~3か所くらいから。
体調に合わせて調整しながらやっていくといいそうです。

いろいろな温熱レベルのお灸が売られていますが、
初心者は弱レベルの「竹生島」や、
天然の香り成分配合の「はじめてのお灸moxa
からはじめるのがおすすめ。

「伊吹」は「竹生島」より一つ強いレベル。
そのあとは「湖国」(みそ灸)、八景(しょうが灸)、一番強いのが「近江」(にんにく灸)です。

温熱への反応は個人差があるので「心地良い」と感じる範囲内で行います。
熱かったら我慢しないでお灸を外しましょう。

あやまつ

セルフお灸、ゆるゆる長く続けていけるよう頑張ります~。

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